映画『うるわしの宵の月』
映画『うるわしの宵の月』
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CAST

道枝駿佑

道枝駿佑

Profile
2002年7月25日生まれ。大阪府出身。2017年4月期放送の日本テレビ系水曜ドラマ「母になる」で主人公の誘拐された息子という難役でドラマ初出演を飾り、話題となる。近年の主な出演作に、TVドラマ「マイ・セカンド・アオハル」(2023/TBS)、「マルス-ゼロの革命-」(2024/EX)、「キャスター」(2025/TBS)、映画『461個のおべんとう』(2020/兼重淳監督)、初主演映画『今夜、世界からこの恋が消えても』(2022/三木孝浩監督)、『青春18×2 君へと続く道』(2024/藤井道人監督)、公開待機作に初単独主演映画『君が最後に遺した歌』(2026/三木孝浩監督)などがある。
Comment
原作をよく読ませていただいており、ファンだったので出演が決まった時は嬉しかったです!
琥珀は恋愛手練れに見えますが、
とてもピュアで、不器用で素直になれない男の子です。
すごくかっこいい男の子ですが、そういう一面もあってギャップがあります。
女性慣れしているようで全然そんなことない、新たな自分を知って一喜一憂していく、少年らしさがあるキャラクターだなと思います。
安斉さんはとても明るい方で、現場を盛り上げてくださっていたのですごく支えていただきました。
安斉さん演じる宵は、とても真っ直ぐで魅力的でした!
それぞれに王子と呼ばれる2人のすれ違いや葛藤にワクワクしつつ、「次はどんな顔すんの?」って、めちゃくちゃときめいて観てもらえたら嬉しいです!
安斉星来

安斉星来

Profile
2004年2月17日生まれ。神奈川県出身。2021年に恋愛リアリティショーでデビュー。女性誌や広告でモデルとして活躍し、ファッションショーにも多数出演。近年の主な映画出演作に、TVドラマ「トリリオンゲーム」(2023/TBS)、「東京貧困女子。ー貧困なんて他人事だと思ってたー」(2023/WOWOW)、「海に眠るダイヤモンド」(2024/TBS)、「御上先生」(2025/TBS)、映画『君は放課後インソムニア』(2023/池田千尋監督)、『赤羽骨子のボディガード』(2024/石川淳一監督)、『カラダ探し THE LAST NIGHT』(2025/羽住英一郎監督)などがある。
Comment
新刊の発売⽇近くになると落ち着かず、当⽇には必ず書店に買いに⾏くくらい原作ファンなので、オファーをいただいた時はとても光栄でした。だからこそ真摯に取り組まなければと覚悟を決めた瞬間でもありました。
やまもりさんが描いた、この麗しい世界観をどうしたらスクリーンを通して表現することができるのか。宵としてのビジュアルはもちろん、初めて恋をする初々しさや不器⽤さ・⼥の⼦ながら“王⼦”と呼ばれる程の⽴ち振る舞いなど、監督・スタッフさんと原作を確認しながら毎シーン試⾏錯誤していました。
道枝さん演じる琥珀は、仕草・⽬線など琥珀そのもので、“知れたと思ったらするりと抜けて、摑めない” そんな琥珀のペースに惑わされる部分が宵を演じる上で⼤きな鍵になりました。
宵として過ごせたこの期間は、私の役者⼈⽣にとってかけがえのないものとなりました。
観てくださった⽅にとっても⼼に残る作品となれば嬉しいです。

STAFF

監督:竹村謙太郎

Comment
やまもり先生の描く繊細で美しい世界観を映画化できることを光栄に思います。
主演の道枝くんと安斉さんは、ともに「王子」と呼ばれる琥珀と宵が持つ複雑な内面を魅力的に演じてくれています。
原作ファンの方はもちろん、はじめて本作に触れる方にも、彼らのひたむきでまっすぐな人間模様を、
不器用に痛みながら成長していく様を、ぜひ劇場で。

ORIGINAL

『うるわしの宵の月』(講談社「デザート」所載)

『うるわしの宵の月』(講談社「デザート」所載)

やまもり三香『うるわしの宵の月』(講談社「デザート」所載)

Profile
2005年に「ザ マーガレット」(集英社)にて「キミのクチビルから魔法」でデビュー。主な作品に「シュガーズ」など。 2011年から2014年にはマーガレット(集英社)にて「ひるなかの流星」を連載。全12巻で累計170万部を突破する。2015年5月、同誌にて「椿町ロンリープラネット」の連載がスタート。2020年より「デザート」(講談社)にて「うるわしの宵の月」連載スタート。単行本は10巻まで発売されている。
Comment
実写化のお話をいただいたときはとても嬉しく思いました。そして琥珀と宵ちゃんを誰が演じてくださるのかとても楽しみにしておりました。王子×王子にふさわしい、道枝さんと安斉さんにお会いした際は、「顔小っちゃ!脚細っ!」と語彙を失うほどの圧倒的美しさと圧倒的王子感に呆然としたことを覚えております。制作の皆さまも原作をよく理解してくださり、誠実に取り組んでくださいましたので、素晴らしい映画になると確信しております。多くの方々にこの映画が届けばいいなと思っております。